お知らせ

安かろう、悪かろうではダメ ❌ どうすると安くない工事金額がしっかりと工事に反映されるかが大事です。

◆下地処理に、時間(必要時に1日~2日)をかけます。

 

・洗浄作業(高圧洗浄機)によるチョーキング・コケ・カビ・ホコリ除去。

・ケレン作業(グラインダーケレン・ペーパーケレン)による、旧塗膜の適正処理。

・鉄部や木部の腐食部は、軽い状態ならパテなどの穴埋め処理。(状況によっては大工工事や、鉄骨補修工事などが必要になりますが、施主様と相談)

・外壁旧塗膜の剥離・熱膨れ(稀にある現象で、厄介な状況です。完全に処理しないとすぐに再発します)

 

下地処理作業を疎かにしてしまうと、いくらグレードの高い塗料を使っても下地が悪ければ塗膜下から不良を起こしてきます。塗装塗膜を強くし、長持ちさせる大事な作業です。

 

◆完璧な下地処理が終わった後は、材料・仕様です。塗装工事は10年~15年ぶりのイメージチェンジなので様々な仕様・色合い・風合いからじっくりと打合せが必要です。施工の仕様・材料で㎡単価は変わります。必要最低限の仕様から、大胆にイメージチェンジする仕様まで様々です。

ローラー塗り  ベーシックな塗膜(アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素)

        砂壁調塗料(ジョリパットパターン壁に最適・SKアートフレッシュなど)

        低汚染型アクリルシリコン樹脂クリアー(既存サイディング模様を生かす仕様・UV                        プロテクトクリアーなど)

        断熱・防結露(室内温度が極端に変動する場所・結露がひどい・ガイナ推奨)

        サイディングのタイル模様に合わせた塗装(サイディングの状態や模様にもよりま                          す・短毛ローラーによる色分け)

吹き付け工法  低汚染型弾性スタッコ(補修跡が多い時などは塗膜の厚い仕様でクラックを防ぐ・                          セラミソフトスタッコなど)

        多彩模様調塗料(サイディング壁のイメージチェンジに最適・カラリアートなど)

        石材調目地工法仕上げ材(玄関回り・塀などのアクセントに推奨・エレガンストー                          ン目地工法など)

 

 

◆当社の保証期間の考えは、完璧な下地処理を行えば、まず間違いなく外壁がはがれることはありません。明らかにおかしいことが起きればいつでも連絡してください。しっかり対応します。しかし鉄部は、内側からのサビや、旧塗膜内側からのサビ、木部は木自体の乾湿による伸縮膨張があるので、それらをふまえてなるべく下地処理や、塗料で改善させますが1年から2年くらいがどうしても不良箇所が出るところです。これは鉄部・木部ともに年数がたったものに塗装しているだけなので仕方ないところです。もちろん全体に出る訳ではないのでその部分は定期点検(1年後に確認にいきます。1回補修無料)などで、部分補修して最小被害に防げます。

 

以上の事を、実践するとどうしても費用はかかります。安いと出来なくなるのは、当たり前ですよね。

 


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こちらでは、臨時休業やその他お知らせなどを掲載してまいります。
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