吹き付け塗装工事

吹き付け工法とは

吹き付け塗装とは、塗料を霧状にして施工箇所に吹き付ける方法。
“スプレーガン”と呼ばれる道具を用いて行われます。
吹き付ける材料によって異なった専用のスプレーガンが存在し、大きく分けて「エアスプレーガン」「エアレススプレーガン」の2種類に分類されます。他にも様々なスプレーガンも使用します。

◎エアスプレーガン(圧縮した空気を使って塗料を微粒子化して噴射する道具)
・重力式エアスプレーガン…ガンの横側にカップが取り付けられ、塗料の重力によって吹き付けるタイプです。
・吸上式エアスプレーガン…ガンの下に塗料タンクが取り付けられ、塗料を吸い上げて噴射するタイプです。
・圧送式エアスプレーガン…圧送タンクなどの機械を使い、機械で圧力をかけ塗料を噴出させるシステムです。

◎エアレススプレーガン(塗料自体に圧力をかけて噴射する道具)

吹き付け塗装のメリット

【その1】 凹凸のある外壁でも美しい仕上がり
凹凸のある外壁であっても、吹き付けることによって均一な塗膜が形成され、重厚感と立体感を出すことができます。
そのため、美しい仕上がりが実現します。

【その2】 広範囲の塗装を短時間で効率的に行える
吹き付け工法では塗料を霧状に散布していくため、広範囲でも比較的短時間で塗り替えることが可能です。
そのため、施工時間を短くできれば、工事費用が安くなるというメリットがあげられます。

当社のガン吹き工法

当社のガン吹き工法では、新築モルタル戸建の外壁塗装をスタッコ仕様で行なっています。
・リフォームでも、クラックがひどい壁や、クラック補修が目立つ場合に弾性スタッコ仕様で行います。
・増築、サッシ取り替えなどででる新規モルタル壁に旧塗膜形状に合わせた吹き付けをします。
・雨戸、戸袋などのガラリタイプには、仕上りの美観と工期が短縮のためチロンガン(飛散防止温風幕吹き付け機)吹き付けをします。
周りへの飛散を避けてガン吹き避ける業者もいますが、当社ではしっかりと周りに飛散させない為にメッシュシート二重にして、必要な場所にはブルーシートも貼るので、そこまですれば問題はありません。

一覧ページに戻る