足場組立工事・仮設工事

塗装や防水などのメンテナンスを行う際に必ず必要なのが、足場です。
高所でも職人が安全に効率良く作業をするために、工事をする対象の建物を取り囲みます。

“安心・安全は足元から”といっても過言ではないほど、いい加減な足場を組むと大事故や遅延につながることも……。
しかし自社での足場架設工事に対応している当社には安全性も徹底した上で、戸建て住宅はもちろん、マンション・ビル・学校・施設など、あらゆる建物の実績があります。

足場の種類

ビケ足場
別名、くさび緊結式足場とも呼ばれるビケ足場は、少人数で組み立てられるため、低コストかつ短工期を実現することが可能です。
低層住宅から中高層建築物まで対応できるため、戸建てやハイツなどの塗り替え工事などで採用されることが多いです。

枠組足場
オーソドックスな工法で、地上45mまで組み立てることができます。
また、耐久性に優れており軽量かつ扱いやすい部材で、組立・解体も容易。
安全性が高いため、あらゆる現場で設置されています。

吊り足場
通常、足場は地面から組み立てるのですが、吊り足場は上から吊り下げるタイプです。
現場が所狭かったり、足場を組み立てられない場所でも設置可能であることが最大の特徴。
しかし、組み立てには危険が伴うため、組立等作業主任者を置く必要があります。

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